2026.02.12
2026.03.13
全参加アーティスト公開、特殊塗装×アートの展覧会を名古屋で開催

株式会社aQ-studioは、塗り壁.comとの共同主催により、展覧会 「Brand New Edge 2026 名古屋編」 を2026年3月19日(木)から3月22日(日)まで、Gallery White & Black Nagoya にて開催いたします。今回は総勢16名のアーティストが参加し、建築素材とアートが交差する、ここでしか出会えない作品群をお届けします。
「Brand New Edge」は、特殊塗装を施した一点物のキャンバスに、各アーティストがそれぞれの表現を重ねることで生まれる展覧会です。建築の現場で培われた塗装技術と、アーティストの感性がぶつかり合うことで、従来の“白いキャンバスに描くアート”とは異なる、新しい鑑賞体験を生み出してきました。過去の公式リリースでも、建築塗装とアート、それぞれの第一線を走るプロ同士の共創として位置づけられています。
これまでの開催でも注目を集めており、2025年の渋谷編では11名のアーティストが参加し、全32点の作品を展示。さらにその前回開催として案内された大阪編では、6日間で700名以上が来場したと公式に発表されています。今回の名古屋編は、その流れを受けた新たな展開として開催されます。
今回参加するアーティストは、秋山雅貴、ebi、CAZUL、SHOTA、鈴木掌、龍ヶ江、辻󠄀將成、Narcolepsy1999、HAQ、まもる、MOYA、moomoo、もえ公、Yoshifumi、Yoichiro Ando、yunwho_ の16名。多彩な表現者たちが、特殊塗装の質感や奥行きを活かしながら、それぞれの作品を会場に立ち上げます。
また、本展に寄せた主催コメントでは、塗り壁.comの大月宅磨氏が、レゲエカルチャーにおける**「DUB」**の発想を引き合いに出しながら、「リディム」のような特殊塗装の土台に、アーティストが“歌”として作品を重ねていくイメージを語っています。空間を彩る仕事と人生を彩る表現が重なり合う場として、本展に込められた思想そのものも、Brand New Edgeの大きな魅力のひとつです。主催者の思いと、参加アーティストたちの工夫や熱量を、ぜひ会場で体感してください。
建築素材とアートの境界を越える表現を、ぜひその目でご覧ください。