2026.05.21
2026.06.19
aQ-studioでは、成長期栄養サポートドリンク「NOBIACE(ノビエース)」とTVアニメ『ブルーロック』のコラボレーション動画 『ノビエースを飲んで俺が主役になる!』 の制作を担当しました。
aQ-studioでは、成長期栄養サポートドリンク「NOBIACE(ノビエース)」とTVアニメ『ブルーロック』のコラボレーション動画
『ノビエースを飲んで俺が主役になる!』 の制作を担当しました。
今回の制作で目指したのは、単に商品の魅力を伝える広告動画ではありません。
『ブルーロック』という強い世界観を持つ作品の熱量を受け止めながら、NOBIACEのメッセージを、ファンにも自然に届く映像として成立させることでした。
キャラクターの勢い、言葉のテンポ、映像のスピード感、そして音楽が生む高揚感。
そのすべてを組み合わせながら、コラボレーション動画として“見たくなる強さ”を持った作品づくりに取り組みました。
本制作では、映像の仕上げだけでなく、企画設計、絵コンテ、台本作成の段階からaQ-studioが参加しました。

「どのような構成なら、作品の魅力を損なわずに商品へつなげられるか」
「キャラクターの熱量を、広告表現としてどう活かすか」
「視聴者が最後まで楽しめるテンポをどう作るか」
一つひとつの要素を整理しながら、映像全体の流れを組み立てています。

コラボ動画において重要なのは、ただ情報を入れることではありません。
作品のファンが見ても違和感がなく、かつ企業側が伝えたい価値もしっかり届くこと。
その両立を目指し、企画段階から完成まで、aQ-studioが伴走しました。
映像制作は、aQ-studioの龍ヶ江耀介が担当。
作品の持つエネルギーを活かしながら、短い尺の中でも印象に残る映像表現を目指しました。

今回の映像において、もう一つ大きなポイントとなったのが音の設計です。
楽曲・SE制作は、実績豊富でありながら新進気鋭のクリエイターとして活動するT2が担当しました。
映像の勢いを引き上げる楽曲、場面ごとの印象を強めるSE、視聴者の感情を一段引き込む音の展開。
映像と音が一体になることで、キャラクターの迫力やコラボレーションとしての特別感をより強く表現しています。
広告動画でありながら、ひとつの映像作品として楽しめること。
そのために、音楽とSEにも細部までこだわりました。
aQ-studioでは、企画、構成、絵コンテ、台本、映像制作、楽曲・SE制作、編集、進行管理まで、動画制作に関わる工程をワンストップで対応しました。
映像制作では、関わる工程が増えるほど、企画意図や表現の方向性がずれてしまうことがあります。
だからこそ、全体を見ながら進める制作体制が重要になります。
今回も、ブランドとして伝えるべきこと、作品として守るべき世界観、視聴者が感じるテンポや熱量を一つひとつ確認しながら制作を進行しました。
aQ-studioの強みは、ただ映像を作るだけではなく、企画の立ち上げから完成までを一緒に考え、形にできることです。
「何を伝えるべきか」から整理し、映像、音楽、構成まで一貫して設計することで、目的に届くクリエイティブを制作しています。
『ブルーロック』の持つ圧倒的な熱量。
NOBIACEが届けたい、成長期を支えるメッセージ。
そして、コラボレーション動画として視聴者に楽しんでもらうためのエンターテインメント性。
今回の制作では、その3つをどうつなぐかを大切にしました。
作品のファンにとっては、思わず見たくなる映像に。
商品を初めて知る人にとっては、自然に興味を持てる入口に。
そして企業にとっては、ブランドの印象を高めるプロモーションに。
aQ-studioは、そうした複数の目的を整理しながら、企画から完成まで伴走するクリエイティブチームです。
企業プロモーション、コラボレーション施策、SNS向け動画、広告映像など、目的に応じた映像制作を企画段階からサポートしています。
「映像を作りたい」だけでなく、「何をどう伝えればよいかわからない」という段階からでも、ぜひご相談ください。
映像制作:龍ヶ江耀介(aQ-studio)
楽曲・SE制作:T2(aQ-studio)